【2022年03月最新 紹介コード:8226458】FTXの取引手数料を5%オフにする方法や登録方法を徹底解説

仮想通貨

2020年の仮想通貨トレードで一番盛り上がった取引所であるFTXに登録する方法をたくさんの画像を使って徹底解説します。

また、後述しますがPineスクリプトと相性抜群なので、勉強中の方は特に登録しておきたい取引所になっています。


下のボタンからリンク先に飛んで登録すれば取引手数料が5%オフになります。
登録もメールアドレスとパスワードを入力するだけなので1分で終わるので、ぜひこの機会に登録してみてください!

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最近有名なFTXとは

FTXとは2019年からサービスを開始した割と新参の海外取引所です。

このFTXのCEOであるサム・バンクマンフリード(通称アフロ)は、Bitmexのリーダーボード(上位者ランキング)常連の凄腕トレーダーです。
累積利益額は約65億円以上だとか。。笑

仮想通貨トレーダー、匿名性捨てて急成長-世界の取引高の5%扱う
仮想通貨の不透明な世界では、ほとんどのトレーダーが正体を隠している。匿名性が、ハッキングされたり戦略を知られたりするのを防ぐのに役立つと考えているからだ。


CEOがトレーダーなのでFTXは他の取引所よりもトレーダーフレンドリーな仕様になっています。

詳しくはこの後のメリットに書いていきます。

FTXのメリット

それではまずFTXのメリットについて見ていきます。

1. 豊富な銘柄

海外取引所といったら高いレバレッジと豊富な銘柄ですよね。

有名どころのアルトコインはもちろん、Binanceトークン(BNB)などのトークンやトークン化した株(Googleなどの有名企業)なんかもトレードすることができます。

仮想通貨を皮切りに株などの証券でも資産運用を考えている人にとっては一石二鳥の取引所です。

ちなみにFTXのレバレッジは最大10倍になっています。

2. IEO

2020年仮想通貨界隈のキーワードの1つにIEOも挙げられると思います。

IEOを知らない人のために説明しますと Initial Exchange Offering の略で、新規の仮想通貨やトークンをローンチするときに仮想通貨取引所がそれらを先行販売するというものです。
株式で言うICOの仮想通貨版ですね。

IEOで販売された仮想通貨はその取引所に上場することが確定しているので、他の新規の仮想通貨やトークンよりも注目を集めやすい傾向にあります。


このIEOですが、FTXも2020年に何度か行っているのですがこのアタリ率がすごいです。

IEO第一弾のSRMは販売時には1トークンあたり$0.11となっていましたが、最高値は$3.75(約34倍)という爆発力です。


これも凄腕トレーダーであるアフロだからこそ為せる技でしょうか。
他の取引所よりも安心感がすごいです。

3. 自動売買を作れる

FTXの特徴でこのブログが最も推したいサービスが Quant Zone です!
このQuant Zoneというのは誰でも自動売買botを作れるサービスです。

これまで自動売買botというのはエンジニアやプログラミングの経験者じゃないとハードルがかなり高く参入しづらいものでした。

しかしさすがアフロ!トレーダーが欲しい物をバッチリ把握してる。
サーバーの用意やプログラミング言語をイチから学ぶことなく自動売買botを作成することができます。

このブログでは、Pineスクリプトを使ってバックテストをすることを推しているわけですが、Pineスクリプトで満足のいく手法を作った後はそのストラテジーをチャートに表示して手動で売買するしかありませんでした。

そこでこのQuant Zoneを使うことで Pineスクリプトでバックテスト → 自動売買 を実現できます。


自動売買botを作成することで以下のメリットがあります。

  • 売買する手間がなくなる
  • 仕事中や寝ている間のチャンスも逃さない
  • 感情に流されたミストレードがなくなる


この Quant Zone だけでもFTXに登録する価値は十分にあると思います。

その他

上で説明したメリット以外にも手数料割引制度や出金の速さ等のメリットもあります。

ちなみに取引手数料は取引量によって変わり、このようになっています。

海外取引所ということで初心者はやめたほうがいいという意見もありますが、FTXの日本コミュニティ(非公式)もあるのでそこで質問したりすることで解決できると思うので初心者でも全然問題ないと思います。

FTXのデメリット

続いて、FTXのデメリットについて見ていきます。

1. 日本円で入出金できない

FTXは他の海外取引所と同様、日本円での入出金ができません。
なのでFTXへの入金は仮想通貨を送金することで行うことになります。

国内取引所(私はGMOコイン)でリップル等を購入して送金したりしてます。

2. サイトが日本語対応していない

FTXのサイトが日本語対応していません。
中国語やスペイン語などいくつかの言語には対応しているので、いずれ対応してくれるかもしれませんが、現状は英語で使うことになります。

トレード自体は大体決まった操作をすることになるので、一度覚えてしまえばそこまで困ることはないと思いますが、それでもデメリットの1つだといえます。

登録方法

ここからはFTXの登録方法について画像と一緒に説明していきます。
といってもFTXの登録は本当に簡単で2分あればできてしまうので、サクッといきましょう。

1. FTXのページを開く

まずはFTXのサイトを開きましょう。

その時こちらのリンクから飛んでもらえると、取引手数料が5%オフになるのでぜひリンクを踏んでもらえればと思います。(何卒お願いします。コードは8226458です。)

リンクから飛んだ時、赤枠部分に 5% off と書いてあることを確認してください。

2. 必要項目入力

続いて①Email、②Passwordを入力します。
パスワードは以下の条件を満たす必要があります。

  • 8文字以上
  • 大文字小文字数字を少なくとも1文字以上
  • !@#$%^&* の中から1文字以上

入力後は③を押してあなたが人間であることを証明してあげてください。
このとき謎に緊張するので注意してください。笑

証明した後は④にチェックを入れると、⑤が SIGN UP という表示に変わるのでそのボタンを押してください。

3. 二段階認証

これで登録は完了です。本当に簡単ですね。

登録した後はこのようなポップアップが出ると思います。

これは二段階認証の設定をするための画面です。
大切なお金を守るためにも二段階認証を設定することをおすすめします。

今回は Google Authenticator で設定するので、赤枠の方を押します。

QRコードが表示されると思うので、Google Authenticator のアプリをスマホにインストールしてQRコードを読み込みます。

QRコードを読み込んだ後はアプリに6つの数字が表示されていると思うので、左下の赤枠に入力して右下の SUBMIT を押します。

これで二段階認証の登録も完了です。お疲れ様でした!

おわりに

今回はFTXがどういう取引所なのか、そのメリット・デメリットを見てきました。
その中で Quant Zone という自動売買botを作成できるサービスとPineスクリプトの相性が抜群であることもお伝えしました。

続いてFTXの登録方法について画像とともに見てきました。
FTXは非常に登録手順が簡単なのでメールアドレスとパスワードを入力するだけで登録できるのも魅力の1つですね。

ぜひ皆さんもFTXへ乗り換えてみてはいかがでしょうか?

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